ミカサ「アルミン、惚れ薬を作って」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/30(The)00:22:13.58 ID:xfMMBbS4i

ミカサ「いますぐ」

アルミン「え、僕は何でも屋じゃないんだけど……ていうか無理だよ」

ミカサ「あなたが私たちを想う気持ちがあればできる。頑張って」

アルミン(またはじまってしまったか……)




2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/30(The)00:23:07.79 ID:w/glHtzCP

ってミカサはミカサは誘惑してみたり




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/30(The)00:24:01.70 ID:BxmvfvRy0

ライナー逃げて




5 PCから 2013/04/30(The)00:27:48.78 ID:o+szDU5Q0

アルミン「だいたい僕は薬剤師でも魔術師でもないんだ」

ミカサ「あなたが私を支えないでどうするの」

アルミン「そんな無茶苦茶な…。どうしたんだいミカサ。なにか焦っているの?」

ミカサ「はやく、はやくしないと…グゴゴ」


アニ「ほらエレン。あたしのチーハンひとつあげるよ」ヒョイ

エレン「お、サンキュー! 今度なにかお返しするぜ」

サシャ「エレン~、チーハンはいいですけどパンを少し恵んでくれませんか?」

エレン「え? しゃあねぇなーほら」

サシャ「やったーエレン大好きです」


ミカサ「……」キシキシ

アルミン(やばいよやばいよ…)




6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/30(The)00:31:10.93 ID:39EjMT050

中学のほうか




ミカサ「エレンと恋人になりたい」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/13(Thu)17:36:21.30 ID:gqKCUfpk0

アルミン「……という相談?」

ミカサ「うん」

ミカサ「アルミンは、私よりずっと賢い。だから、助言が欲しくて」

アルミン「う~~ん……そうは言っても……」

アルミン(ミカサが頼ってくれるのは嬉しいけど……でも、恋愛沙汰に関しては僕も疎いし)

アルミン(大体、ミカサのエレンへの気持ちは単なる家族愛だと思ってたから、こんな相談自体が驚きだ。
      訓練兵になってから初めて気づくなんて、一体何があったんだろう?)




2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/13(Thu)17:37:43.81 ID:NuWTOxPW0

これは期待しよう




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/13(Thu)17:37:48.64 ID:gqKCUfpk0

アルミン「ねえ、ミカサ」

ミカサ「なに?」

アルミン「どうして、突然?」

ミカサ「突然じゃない。もう……ずっと前から……」

アルミン(幼馴染とはいえ、綺麗な顔立ちだから……恥ずかしがる姿はさすがにそそるなぁ。
      って違う違う)

アルミン「そ、そうなんだ。でも、僕に話そうと思ったきっかけとか、あるんじゃないのかな?」

ミカサ「きっかけ……とするなら、多分毎晩みんなと話すから」

アルミン「話す? なにを?」

ミカサ「恋愛話」

アルミン(年頃だから当然だけど、毎晩って)

アルミン「差し支えなければだけど、どんな感じの話なのか教えてもらってもいいかい?」

ミカサ「普通に、エレンのことを話す」

ミカサ「今日は右側に寝癖が立っていたとか、寝ぼけながらパンを齧ったら喉に詰まらせそうになったとか
     格闘術の訓練は最近アニとばっかりだとか、座学で巨人の話以外はいつも眠そうだとか
     立体機動訓練では昨日よりアンカー巻き取り地点を19cm遅めにして、スピードを出すように挑戦していたとか」




4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/13(Thu)17:39:42.65 ID:weDCi7xLP

ライナー「エレンと恋人になりたい」




5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/13(Thu)17:40:14.75 ID:gqKCUfpk0

アルミン「わかったわかった。ありがとうミカサ。君は教官になれるレベルの観察力をもっている」

ミカサ「別に、教官になりたいわけじゃない。私はエレンと一緒に調査兵団に入るつもり」

アルミン「うん、それも知ってるから。……で、その話をみんなにしたわけだね?」

ミカサ「そう」

ミカサ「そしたら、みんなが『それは絶対エレンのことが好きなんだよ』って」

アルミン「言われるだろうね」

ミカサ「でも、それぐらいは私も知ってるし、わかってる」

アルミン「……あぁ、なんとなくわかってきた」

アルミン「好きなら、じゃあこれからどうするの? ってことを、みんなに聞かれたんだ?」

ミカサ「そう」

アルミン「それで出た結論が、恋人になることってわけか」

ミカサ「うん」




ミカサ「私はエレンに着いていく」エレン「そうか」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(Wed)23:34:00.56 ID:pWmAjOX+0

エレン(正直めんどくせぇけどまぁいいや)

ミカサ「それは承諾ととっていいの?」

エレン「別にいいけど…迷惑かけんなよ」

ミカサ「分かった///」

ミカサ(一生着いていく=結婚)

ミカサ(エレンは私のプロポーズをokしてくれた////)




2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(Wed)23:34:41.09 ID:Vy/Uw9iMP

どっから一生出てきた




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(Wed)23:35:13.97 ID:mVM/mHru0

クリスタ「私もエレンに着いていく…」




4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(Wed)23:36:29.68 ID:mgR425eF0

俺「俺も一生着いて行く」




5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(Wed)23:37:51.90 ID:Udnj0RLP0

エレン「え?なんだって?」




エレン「サシャ、好きだ」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18(Sat)09:49:06.29 ID:B5aA/+t40

サシャ「…………はい?」

エレン「俺の彼女になってくれ」

サシャ「あの、エレン?冗談……ですよね?からかってるんですよね?」

エレン「そんなわけねぇだろ。俺は本気だ」

サシャ「……私、エレンはミカサのことが好きなんだと思ってました」

エレン「俺が愛しているのはお前だ。ミカサじゃない」

サシャ「エレン……」

エレン「できれば今ここで返事を聞きたいんだが、いいか?」

サシャ「は、はい。答えはでてるので、それをエレンに伝えればいいだけなんですけど……き、緊張しますね」

サシャ「えっと…………わ、私もエレンのことがずっと好きでした。私をあなたの彼女にしてください!!」

エレン「……すまん」

サシャ「え?」

エレン「俺、サシャとは付き合えない。片想いしてる人がいるんだ。本当にごめんな……」

サシャ「えぇっ!?」




2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18(Sat)09:55:36.18 ID:B5aA/+t40

エレン「サシャの気持ちは素直に嬉しいぞ。お前可愛いし、わりと気も合うから、実際に付き合えば楽しいだろうとは思う」

エレン「でもな、俺は自分に嘘をつきたくねぇ。だから……」

サシャ「ちょ、ちょっとエレン!」

エレン「ん?どうした?」

サシャ「あのー、一応確認しておきますけど……エレンが私に告白してきたんですよね!?」

エレン「おう」

サシャ「ほっ……そ、そうですよね、私の記憶違いかと思っちゃいました」

エレン「なんなら、もう一回いってやろうか?」

サシャ「えっ?いいんですか!?お願いします!」

エレン「サシャが好きだ。付き合ってくれ」

サシャ「はい!私たち、今日からカップルですね!」

エレン「それは無理」

サシャ「!?!?!?」




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18(Sat)09:55:37.98 ID:5YNbRdKW0

暴力逃げて




4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18(Sat)09:56:27.17 ID:OWPU+xqb0

僕アルミンだけどエレミカssの方が良いと思います




5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18(Sat)09:57:59.22 ID:L4vDD41pP

>>4
アッカーマン訓練兵、配置に戻れ!




エレン「流石だな!名探偵アルミン!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/31(Fri)20:13:30.85 ID:ncNqj8cy0

エレン「――は!?コニーのケーキが誰かに食われた!?」

コニー「あぁ……。昨日街で買って、今日の朝食おうと思ったら無くなってた……」

クリスタ「でもコニー、いつの間にケーキなんて買ったの?」

コニー「知らなくても無理はねぇよ。
    1人でケーキ買って食うなんて恥ずかしいからこっそり買って、隠しておいたんだ……」

ライナー「しかし誰にも知られず買って隠したものを見つけ出すとは大した犯人だな」

サシャ「許せませんね!あんな美味しいケーキを勝手に食べるなんて!」

アニ「でも一体誰が……検討も付かないね」




2  忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15)  2013/05/31(Fri)20:15:44.99 ID:XeNEePl60!

見た目は女!頭脳はショタ!名探偵アルミン!




4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/31(Fri)20:16:55.16 ID:ncNqj8cy0

ジャン「参ったな……悪いなコニー。オレたちにはさっぱりだ」

ユミル「でもよ、アイツならなんとかなるんじゃねぇの?」

ミカサ「私もそう思う」

マルコ「あいつって……まさか!」

ベルトルト「確かに彼なら、この謎も解けるかもしれない」

エレン「あぁ!座学一位の名探偵!アルミン・アルレルトだ!」

アルミン「えっ?あぁ、何?呼んだ?」




5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/31(Fri)20:17:25.54 ID:4oblIb1f0

アルミンの目怖っ!?




6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/31(Fri)20:18:49.69 ID:YRjvh+vt0

なんでもアルミンかよ




ミカサ「このSSは素晴らしい」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/12(Wed)23:38:22.73 ID:1FQmTj560

それは兵舎の食堂隅に置いてある一冊の共同雑記帳だった。

訓練兵間の雑事についての情報交換のために置かれたそれに、

私は今まで特に興味を持たなかった。そう、今までは。

特に理由もなく、ただたまたま近くに座っただけ。

何気なく手に取り、パラパラとページをめくっていたら、

最初のページから順番に書かれた雑多な記載からかなりの間を置いて

後ろのほうのページに隠されるように書かれた『それ』に、

私は一瞬にして興味を持った。

そこには、こう書かれていたのだ。



 『 エレン「俺、ずっとミカサのこと・・・」 』




2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/12(Wed)23:40:21.55 ID:1FQmTj560

もしや、エレンがあまりに私を好きすぎて、こんな所で人知れず

胸の内にある想いを吐き出してしまったのかと期待したが、

よく見るとどうやらそうではなさそうだった。

私の名前での台詞が書かれていたことと、

注意書きで『このSSはフィクションです』とあったからだ。


 『 ミカサ「? エレン、何か言った?」 』

 『 エレン「い、いや何でもねぇよ」 』


創作小説のようなものか、と少し残念に思いながらも続きを読み進めていくうち、

いつしか私はその小説に夢中になっていた。




4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/12(Wed)23:41:22.22 ID:vV5BjdvZ0

ほう




6  忍法帖【Lv=11,xxxPT】(-1+0:15)  2013/06/12(Wed)23:43:48.53 ID:1FQmTj560


 『 エレン「初めて見たとき、なんて可愛い子なんだと思った」 』

 『 エレン「あいつは家族を失ったばかりで、そんな時に俺ばかり浮ついた気分でなんていられない」 』


作中のエレンは、私の事を異性として愛してしまっているが、

唯一の家族でもあるということの板挟みでなかなか言い出せず、

私への愛を押し留めていたが、それももう限界に迫ったことをアルミンに相談しているという内容だ。

あながち間違っていない、というか現実のエレンもほぼ同じだろう。




7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/12(Wed)23:47:10.83 ID:1FQmTj560


 『 アルミン「そうだったんだ・・・それで、どうするの? 告白するの?」 』

 『 エレン「いや、ミカサは俺の事を家族として見ていると公言してるし、断られるかもしれない」 』

 『 エレン「もしミカサから拒絶されたら、俺はもう生きていけない」 』


拒絶するわけがない。

確かに私はエレンのことを家族として見ている。

エレンは私にとって弟であり、兄であり、夫であり、子であり、夫でもある。

しかし、もしエレンが私を女性として見ずにはいられないというのであれば、

それは望むところ・・・もとい、やぶさかではないというか望むところだ。




アニ「そこ退きなよ」 ミカサ「絶対に 嫌 」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/18(Thu)19:17:46.73 ID:

ライナー「ここ数日なんだが…センパイ方はやたら浮き立ってねぇか?」

アルミン「ライナーもそう思う?」

ライナー「ああ、なんつーかソワソワしてるような感じが」

アルミン「でも女の人達はそうでもないよね。男だけがソワソワしてる」

ライナー「気になるな。アルミン、聞いてきてくれるか?」

アルミン「なんで僕が……まぁいいけど」

不本意ではあるもののアルミンも気になっていた。
挙動不審…というよりも、やたらと斜に構えたキメ顔(と、本人は思っているのだろう)の男性が居たので早速聞いてみる。


アルミン「あのー、すみません」

オルオ「なんだ?」

アルミン「なんだか先輩方が最近ソワソワしてるような気がして……何かあったんですか?」

オルオ「あん?別に俺はそんなことねぇよ。周りのヤツらはそうかもしれねぇがな」

アルミン(あなたがソワソワしてたから聞いたんですけどね…)




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/18(Thu)19:18:54.87 ID:q/F0hXp70

ミカサこそ




4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/18(Thu)19:21:04.22 ID:

アルミン「周りの人達……ってことは、やっぱり何かあるんですよね?」

オルオ「…なぁ訓練兵。もしかしてお前、ウォール・マリア出身か?」

アルミン「?…ええ、そうですが」

オルオ「あー、それなら知らなくとも仕方ねぇ」

オルオ「周りが浮きだってんのは、三日後にバレンタイン・ディが迫ってるからさ」

アルミン「バレンタイン・ディ?」

オルオ「そうだ。ウォール・ロゼの風習みたいなもんでな……その日にはなんと…」

アルミン「なんと?」


オルオ「チョコが貰える」


アルミン「チョコ!?」

ライナー「本当ですか!?」

一応ながら<チョコ>という食べ物について、アルミンもライナーも知っている。
ウォール・シーナより内部では普通に流通しているものの、ロゼでは中々手に入らないお菓子。
マリアともなれば伝説級の一品であった。




5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/18(Thu)19:25:20.59 ID:

アルミン「チョコかぁ……ライナーも食べたことあるんだ?」

ライナー「俺は一度しかないが……あれは美味かった。マジでやばかった」

そういえば昔、エレンのお父さんが内地診療のお土産に買ってきてくれたことがあった。
ミカサとエレンの三人で仲良く食べた記憶が鮮明に蘇る。
それもそうだろう。あれだけ甘くて美味しいものを口にしたのは生まれてであり、それ以来口にしていないのだから。


オルオ「だが、皆が皆貰えるわけじゃねぇ」

アルミン「えっ?」

オルオ「実はな……女しか貰えないんだ」

ライナー「はっ?」

この先輩が言うところ、この町の女性全員にチョコが配布されるらしい。
そして…風習というからに値する内容は、二人を絶望させるものであった。

ライナー「好きな男に渡す儀式…だ……と?」

アルミン「そんな……っ!!」

オルオ「そう……お前が考えている通り、俺たち男がチョコを口にするケースは稀ってことだ」

滅多に口に出来ないお菓子が配布されるなら、男に渡すよりも自分で食べてしまえという発想に女性たちは行き着いてしまう。
本来ならば求愛がどうのこうので男に渡すはずだが、本末転倒と化しているのが現状らしい。
そりゃそうだろう。この食糧難の町では当然のことであり、女性は甘いものに目がないのだから。




8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/18(Thu)19:34:13.45 ID:

アルミン「因みに先輩は、去年貰えたんですか?」

オルオ「あっ、当たり前だろ!?めちゃくちゃ美味かったぜ!!」

オルオ「じゃあな!!お前らも男を磨いてせいぜい頑張るこった!!」

アルミン(…貰えなかったんだろうな。この人)


ライナー「…どうする?」

アルミン「いや、どうするも何も…ミカサはエレンにあげるだろうし、僕は無理だろうなぁ」

ライナー「クッソ…食いたかった!!」

アルミン「諦めるの早すぎでしょ。クリスタから貰えるかもしれないよ?」

ライナー「そこまで親密じゃねぇ……いや、頑張ったら貰えるか…?」

アルミン(あと三日じゃどうしようもないと思うけど)


ライナー「ま…考えるしかないか」




ミカサ「正妻力を高める」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(Fri)22:35:43.98 ID:6MzuEYXM0

ミカサ「高める!」

サシャ「あの、ミカサ? 何で起き抜けにそんな事を?」

ユミル「というか、制裁力? お前誰かを襲うつもりかよ」

ミカサ「……そのセイサイじゃない」

ミカサ「私の言っていることはつまり、妻としての度量の話」

クリスタ「妻? 奥さんの事?」

ミカサ「そう」




2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(Fri)22:36:41.93 ID:TZnCfBkU0

どっちかというと、
正妻:アルミン
姑:ミカサ
だよな




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(Fri)22:40:14.93 ID:6MzuEYXM0

ミカサ「今日の夢で大切なことを思い出した」

ミカサ「私とエレンは既に夫婦同然だったということを!」


女子一同「!!!」

ザワ... ザワ...


ミカサ「よって私は焦る必要はない」

ミカサ「何故なら私はエレンの妻であるから」

ミカサ「だから、私はどっしりと構えておけばいい」




4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(Fri)22:43:13.29 ID:6MzuEYXM0

クリスタ「ね、ねえ、ミカサとエレンが夫婦ってどういうことなの?」

ミカサ「聞きたい?」フフ

アニ「……」イラッ

ユミル「よせクリスタ。いつもの発作だ」

クリスタ「でも……」

ミカサ「私は既にエレンと親公認で婚約を結んでいたということ」

ミカサ「そして、それは私の15歳の誕生日に自動的に受理される……」




5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(Fri)22:45:48.90 ID:6MzuEYXM0

アニ「……馬鹿馬鹿しい」

アニ「それが、アンタの狂言であるっていう可能性のほうが高そうだ」

ミカサ「そう思いたければそう思っておけばいい」

ミカサ「でも貴方がどう思おうと事実は覆らない……!」ゴゴコ

アニ「……へぇ」ゴゴゴ

サシャ「ヒィィィイイイ!」

クリスタ「もう! 二人共ここで喧嘩は止めようよ! ほら、ご飯の時間が迫ってるってば!」

クリスタ「後、ミカサ。この話を詳しく聞きたいから今日はエレン達の横で食事したら駄目だからね!」

ミカサ「わかった」




エレン「ミカサ、俺、お前のこと……」 アルミン「ストーップ!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/22(Sat)00:15:25.12 ID:tge36rrx0

エレン「ど、どうしたんだよ。急に」

ミカサ「そう。いまはとても大事な時、邪魔をしないで」

アルミン「いや、違うんだよ! 違うんだよ!」

エレン「違う? なにが?」

アルミン「いまこの状況を正しく理解していればそんな言葉は出てこないはずだよ!」

エレン「……?」

ミカサ「……?」




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/22(Sat)00:16:11.58 ID:Jaw//b3K0

ほう




6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/22(Sat)00:20:18.23 ID:tge36rrx0

アルミン「いまはどんな状況!? 答えてよエレン!」

エレン「い、いまは……」

ミカサ「五年ぶりに超大型巨人が現れて壁が破壊された」

ミカサ「エレンの巨人化の力を使って大岩で破壊された穴をふさぐ」

アルミン「そう! 大正解!」

アルミン「本当はエレンに聞いたんだけど、この際どうでもいいや!」

エレン「で? それがなんだってんだよ?」




7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/22(Sat)00:25:42.46 ID:tge36rrx0

アルミン「なに告白しようとしてるの!?」

エレン「いや、これが最後になるかも――」

アルミン「ダメー! ダメだよエレン!」

アルミン「それはまずいパターンだから!」

アルミン「決死の作戦前に幼馴染に告白とか!」

アルミン「もうわけがわからないよ!」

エレン(俺のセリフだよな……?)

アルミン「とりあえず告白は中止だよ!? わかった!?」

エレン「アルミンが何を言いたいのかはわからないが……」




8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/22(Sat)00:30:45.29 ID:tge36rrx0

エレン「まあ、でも……」

エレン「アルミンがそう言うならきっとそうなのかもな」

アルミン「!」

ミカサ「アルミンには答えを導き出す力がある」

ミカサ「アルミンがそう言うなら従おう」

アルミン「わ、わかってくれたんだね! 二人とも!」

エレン「ああ!」

ミカサ「……」コクリ




エレン「タヌキの奇行種がでたぞ!!」ドラえもん「!?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/29(Mon)22:21:58.14 ID:N8H2U00+0

エレン「全員戦闘用意!!」シャッ

ドラえもん「え!?一体何を」

ジャン「おいおいおい…どうしてここに巨人が入り込んでんだよ」シャッ

ライナー「なんなんだコイツは…」シャッ

ドラえもん「き、君達!いきなり人に刃物を向けるなんてあんまりじゃないか!」

アルミン「!?」

アルミン「待って、みんな!こいつ言葉をしゃべってる!それに背だってアニよりも低い!」

アルミン「こいつは巨人じゃない!」




2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/29(Mon)22:24:00.86 ID:BMLwbBlq0

アニ「」




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/29(Mon)22:25:54.90 ID:h+iL3Zbs0

奇形種だろ




4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/29(Mon)22:25:55.12 ID:N8H2U00+0

エレン「何言ってんだ!こんな全身に青ペンキを塗りたぐった人間なんているわけないだろ!」

ジャン「それによく見りゃ二頭身しかねぇな」

ジャン「こいつは間違いなく奇行種だぜ、アルミン」

ドラえもん「人をさっきからタヌキだの奇行だのっ…」プルプル

ドラえもん「僕は猫型ロボットだ!」

ライナー「…埒があかねぇ、さっさとやるぞ」チャキ

アルミン「落ちついて!とりあえずこのタヌキは僕達の言葉が通じる」

アルミン「ここは会話を行い、情報を得るのが得策だよ」

ドラえもん「だから僕はたぬきじゃなあああああい!!」




5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/29(Mon)22:27:07.51 ID:E8nUgBk30

クリスタはよ




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