ミカサ「エレン、私いじめられている」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/17(Wed)22:14:41.29 ID:t+TIu+ZE0

エレン「は?お前が?」

ミカサ「…………」

エレン「あ……すまねぇ、勇気出して相談してくれたのに……」

ミカサ「エレンだからいい……」

エレン「それでその……どういうふうに、なんだ?」

ミカサ「……みんな私を避ける」

エレン「無視か、ひでーな」

ミカサ「特にクリスタは私と目が合っただけで蛙のようにどこかへ行ってしまう……」

エレン「クリスタが!?あのヤロウ私イイ子ですって顔しやがって!」

アルミン「…………」




4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/17(Wed)22:16:07.08 ID:Vr6oogyU0

ミカサ可愛い




5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/17(Wed)22:18:29.66 ID:t+TIu+ZE0

エレン「他には!?他にはどんないじめを受けているんだ!?」

ミカサ「私、クリスタとアニと同じ部屋なんだけど……」

エレン「クリスタとか……それは辛いだろうな」

ミカサ「私のいない時にクリスタとアニが私の悪口を言っている……」

エレン「アニもか!陰口叩くなんてマジ腐ってんな!」

アルミン「あ、あのさ、実際に悪口を言っている所を聞いたの?」

エレン「何言ってんだよアルミン!ミカサが勇気を出して相談してくれているのに!」

ミカサ「悪口を実際に聞いた事はない……でも言っているに違いない……
    この前なんてクリスタが涙ぐむまで陰口で盛り上がっているみたいだった」

エレン「ちくしょう!何て奴らだ!」

アルミン「…………」




ライナー「俺はやるぞ!一緒に故郷へ帰るんだ!!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18(The)02:17:46.05 ID:eNOKfDtl0

ベルトルト「ライナー!やるんだな?!今、ここで!!」

ライナー「ああ!勝負は今、ここで決める!!」

ミカサ「エレンは渡さない」ヒュッ

ライナー「ぐっ?!」

ベルトルト「うあっ!」

ミカサ(浅い……!)

ベルトルト「あ、ああ……!うあああああああああ!!!」

ライナー「っ……!」




2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18(The)02:18:33.71 ID:wXevW7gK0

舎人ライナー




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18(The)02:18:42.11 ID:eNOKfDtl0

ミカサ「エレン!!」

ライナー「うおおおおおおおおおおおお!!!!!!」ドガッ

ミカサ「っ!!」ズルッ

エレン「ライナー……?」

ライナー「……」

ベルトルト「うぅ……」

アルミン「エレン、逃げて!!!!」

カッ!!!!!!!




エレン「お前さぁ、憑かれてんだよ」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/14(Wed)20:56:54.13 ID:+kaQFaal0

エレン「なぁ、ベルトルト?」

エレン「こうなってもおかしくねぇくらい大変だったんだろ?」

ベルトルト「あ、ああ……」

ベルトルト「そうだよ!ライナーは疲れてるんだ!」


エレン「やっぱりか……よし、じゃあ、行くぞ」

ライナー「……?どこにだ?」

エレン「お祓いに決まってるだろ」




2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/14(Wed)20:57:48.38 ID:FPQ5nL4v0

期待




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/14(Wed)20:58:56.50 ID:+kaQFaal0

エレン「着いたか」

アルミン「さあ、早く馬車を降りよう。準備はできてるらしいよ」

ライナー「ちょ、ちょっと待ってくれ」

エレン「なんだよ、ライナー?」

ミカサ「今、とても急いでいる」

ライナー「急いでるのは分かったから、その前に1つだけ教えてくれ」

ライナー「今から何をしようとしているんだ?」


エレン「だから、お祓いって言ってんだろ?!除霊だよ!除霊!」




エレン「え?俺の抱き枕?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/22(Mon)20:12:53.09 ID:B77fMD1u0

アルミン「うん、調査兵団が主導で販売しているみたい」

エレン「何だよそれ……俺聞いてねえよ……無許可かよ……」

アルミン「民衆のエレンに対する恐怖感を無くそうとしてくれているんじゃない?」

エレン「だからって何で抱き枕なんだよ……もっと他になかったのかよ……」

アルミン「ちょっと売ってるとこ見てみようよ」

エレン「そうだな……」



ペトラ「あらエレン、抱き枕の事聞いてきたの?」

エレン「調査兵団の皆さんが売っているんですか?」

ペトラ「これも仕事だからね」

アルミン「これがエレンの抱き枕ですか……売れているんですか?」

ペトラ「全然」

ミケ「フンッ」




2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/22(Mon)20:16:54.12 ID:B77fMD1u0

ペトラ「あっ、落ち込まないで!まだこれからだと思うし!」

エレン「いいですよ別に、売れると思えないし」

アルミン「ちなみに今までどれぐらい売れたんですか?」

ペトラ「7体」

アルミン「結構売れているじゃないですか!」

エレン「うわぁ、俺が7人……」

ペトラ「でも10万体作っちゃったから……」

エレン「ぶっ!?」

アルミン「多すぎです!」

ミケ「フンッ」




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/22(Mon)20:18:05.26 ID:B77fMD1u0

アルミン「10万体作って今だに7体……需要と供給が完全に崩壊してますね」

エレン「俺が10万人……」

ペトラ「皆シャレとして買ってくれると思っていたんだけどねぇ……」

エレン「買った7人の事がすげぇ気になるんですけど」

ペトラ「ううん、買ったのは5人だよ」

エレン「え?でも売れたのは7体なんですよね?」

ペトラ「1人で3体買ってくれた人がいてね」

エレン「はぁ?何で3体も?」

ペトラ「さぁ、私も分からない」

ミケ「フンッ」




アルミン「うわあん!暗いの怖いよぉ!」ダキッ  アニ「!?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(Thu)22:02:06.49 ID:MYAISNOc0

アニ「悪いね、こんな時間まで付き合ってもらっちゃって」

アルミン「ううん、全然問題ないよ、それよりもアニの課題が終わってよかったよ」

アニ「アルミンのおかげだよ、ありがとう」

アルミン「エヘヘ…アニがそんなこと言うなんて珍しいね」

アニ「? そうかい?」

アルミン「あ、僕ちょっとトイレ行ってくるね」

アニ「あぁ、分かったよ」

アニ「……ふぅ」

アニ(アルミンも只の軟弱かと思ったら、案外……ん?)
ダッダッダッダッ

アルミン「うわああああ! もう外真っ暗じゃないかぁぁ!!」ダキッ

アニ「!?」


アニ「えっ、な… アルミン… どうしたんだい!?」

アルミン「暗いのこわいよおおぉ!」ギュー




2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(Thu)22:03:34.39 ID:m1ygwIZJ0

ロリミンきたか




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(Thu)22:05:05.02 ID:MYAISNOc0

アニ「……」

アルミン「うぅ……」ギュー

アニ「……これは…何かい、朝までこうしてればいいのかい?」

アルミン「ごめんね、アニ……」ギュー

アニ「……本気かい?」

アルミン「………」ギュー




アルミン「良い加減にしてよっ!!エレンはミカサと付き合えよ!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(The)15:16:05.94 ID:

エレン「は…?」

エレン「お前急に何言ってんだよ」

アルミン「もういいだろ!!下手な芝居うつのやめろよ!!」

アルミン「絶対お前、ミカサの気持ちに気づいてるだろ!!」

アルミン「さっさと付き合えよっ!クソッ!!」

エレン「いや…何の事だかさっぱり分からないんだが」

アルミン「まだ白を切るつもりかよ!」

アルミン「だからもう良い加減ミカサとつきあえって言ってるだろ!!」

エレン「………」

エレン「カツラ被って…急に何言ってんだ?」

エレン「ミカサ」

アルミン「……」ファサ

ミカサ「少し席を外す…」

エレン「お…おう」




4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(The)15:42:20.27 ID:WXWn9j7k0

ミカサかわいいよミカサ




5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(The)16:28:03.51 ID:lqNo3hrS0

ミカサさん……




6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(The)16:29:47.66 ID:RX8vbpKa0

ミカサさんが自演するとは思いませんでした・・・幻滅です
エレンはアニと結ばれるべきです




13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(The)16:44:37.89 ID:L+Q+CP0h0

>>6
アニ乙




アルミン「やあ、ライナーニキ」 ライナー「は?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(Sat)21:54:51.67 ID:h5NvuMX70

ライナー「何だ、そのふざけた呼び方は?」

アルミン「何って、ライナーニキのニックネームだよ」

ライナー「・・・質問を変えよう。何だってライナーニキなんだ?」

アルミン「ライナーはみんなの兄貴みたいなものだから」

ライナー「おう」

アルミン「だからライナーニキだよ」

ライナー「だったらライナー兄貴でいいじゃないか!」

アルミン「ど、怒鳴んなくても・・・僕もう行くよ」

ライナー「ちょっと待て、アルミン! ・・・行っちまいやがった」




2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(Sat)21:55:19.03 ID:5YS4N4YT0

ンゴ…




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(Sat)21:55:51.02 ID:f3LlNq+60

ジャンゴwwww




4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(Sat)21:59:11.92 ID:h5NvuMX70

ライナー「まったく、アルミンのやつ悪ふざけしやがって・・・」

コニー「おー、ライナーニキ。どうした変な顔して」

サシャ「拾い食いでもしたんですかぁ、ライナーニキ」

ライナー「お前らもか・・・」

コニー「何がだよ?」

ライナー「何だよその呼び方は?俺をおちょくってんのか!?」

サシャ「どうして私たちがライナーニキをおちょくらなきゃならないんですか?」(モグモグ)

ライナー「その呼び方だよ!そのライナーニキってやつだ!」




5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(Sat)22:03:44.73 ID:h5NvuMX70

コニー「えー、みんなそう呼んでるぜ?」

ライナー「俺は初耳だ」(ガシッギリギリギリ)

コニー「ぐええええっ・・・」

サシャ「うわわっ暴力は、暴力は駄目ですよ!」

ライナー「百歩譲ってライナー兄貴なら許すぞ」

コニー「そ、そんなの長すぎて覚えらんねえよ・・・」(ブクブク)

ライナー「一文字しか短くなってないだろうがっ!」(ギリギリギリ)

サシャ「うわわっ死んじゃいます!コニーの顔、腐ったジャガイモの色してますから!」




サシャ「……ムニャムニャ……もう食べられない……」 クリスタ「……」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/19(Sun)18:06:28.94 ID:pl9VjG2Z0

サシャ「ウェヒヒ……お肉美味しいなぁ……ムニャムニャ……」

クリスタ「……」

ユミル「……イライラ」

サシャ「……ムニャムニャ……ああぁ……見渡す限り肉の海……これ全部食べていいんですか……ムニャムニャ……」

アニ「……イライラ」

ミカサ「……」

サシャ「ムニャムニャ……ウェヒヒ……もう、いくら私でもそんなに食べられませんよぉ……ムニャムニャ……
     あ、下げなくていいです。全部私が食べますから(キリッムニャ)」

ユミル「……(ムクリ)」

クリスタ「!」

ユミル「……おい芋女、寝言うるせぇ(ペシッ)」

アニ「!」

サシャ「ムニャ!? ……折角人が幸せに食べてる時にいきなり痛いれすぅ……ムニャムニャ……」




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/19(Sun)18:07:21.71 ID:pl9VjG2Z0

ユミル「だいたいお前の寝言の内容な、なんだよアレ? なんだ『肉の海』って? どういう状況の夢見てんだ?
     さっきの『(キリッムニャ)』ってなんだよ? 寝言もさることながら内容が気になって眠れねぇよ(ペシンペシン)」

ミカサ「……」

サシャ「ムニャァ……もう……痛いれすよぉ……私が何したっていうんれすか……ムニャムニャ……」

ユミル「寝言してんだよ(ベチン)」

クリスタ「!」

サシャ「ムニャァァァ……なんですかもう……あなた人をなんだと思ってるんれすかぁ……ムニャムニャ……」

ユミル「芋女だと思ってるしお前にさもありなんな寝言だと思ってるよ(ベチベチン)」

サシャ「もぉぉ……怒りましたよぉ……ムニャムニャ……そんなに理不尽に人を叩く人には……ムニャムニャ……
     もうお肉あげませんからね! ……ムニャムニャ」

ユミル「(イラッ)」

アニ「……」




4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/19(Sun)18:08:20.95 ID:pl9VjG2Z0

ユミル「……アホらし(スタスタ)」

サシャ「ムニャムニャ……そんな目したってダメですよぉ……もう怒っちゃったんですからぁ……ムニャムニャ……
     あぁもうそんな涙目の上目遣いで謝ったって挽肉の一粒もあげませんからね! ……ムニャムニャ……」

ユミル「……もう寝る(ドサッ)」

クリスタ「(ユミル……)」

サシャ「ムニャムニャ……うぐ……?! は、ハチミツ瓶片手に肉を要求したってダメですからね……ムニャムニャ……だ、誰が物欲しそうな目ですか……ムニャムニャ……」

ミカサ「……」

サシャ「……はぐぅ……そ、そんな、目の前で瓶に指を突っ込んれペロペロするらんて卑怯なりぃ……ぐぬぬ……
     わ、わかりまひた、さっきのことは特別に許してあげますからそれペロペロさせれください……ムニャムニャ……」

ミカサ「……(ムクリ)」

クリスタ「!」




5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/19(Sun)18:09:43.18 ID:pl9VjG2Z0

ミカサ「……サシャ・ブラウス訓練兵、貴様訓練中に何を食べている?(ボソボソ)」

アニ「!」

ユミル「!」

サシャ「ムニャ! ……き……教官……こ、これはただのビタミン剤じゃ……ムニャムニャ……」

クリスタ「(サシャうそをつけっ)」

ミカサ「……ほほう、そんなものを訓練中にペロペロするとは、貴様よほど余力があるとみえるな。
    大人しく口を閉じて寝るか飯抜きの上に死ぬまで走るか、選ばせてやろう(ボソボソ)」

クリスタ「(さすがミカサ! やり方が上手い!)」

サシャ「ム……ニャァ……う……か、かくなる上は……ムニャムニャ……」

ミカサ「!?」

アニ「!」

サシャ「ムニャムニャ……どうです教官? このモナカ、見事な金色に輝いてますでしょう? ……ムニャムニャ……」

アニ「(こ、こいつ……!)」

ユミル「(教官を買収しにかかりやがった……夢の中で!)」




6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/19(Sun)18:09:47.08 ID:f6SuQtyg0

歪みねぇな




ジャン「なんで俺がクリスタと……」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16(Thu)18:07:15.54 ID:gvUvlMUEI

ジャン「二人きりなんだよ……」

クリスタ「……」

ジャン「ああ……」

ジャン「どうしてこうなった……」




2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16(Thu)18:08:31.01 ID:gvUvlMUEI

前日


ジャン「は?俺がクリスタに……」

クリスタ「立体機動を!?」

ユミル「そ」

ジャン「なんで俺が……」

ミカサ「ジャンは立体機動ではトップクラス」

ミカサ「私でも敵わないことがある」

ジャン「そ、そうか?」テレテレ

ユミル「んで、クリスタはまだ少し」

ユミル「立体機動が苦手なんだよな?」

クリスタ「そ、そうだけど……」

ユミル「ならいい機会だ」

ユミル「ジャンに色々教えてもらいな」




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16(Thu)18:10:32.21 ID:gvUvlMUEI

ライナー「おい、ちょっと待て」

ベルトルト「そういうことなら僕だって……」


グニッ


ライナー「いでっ!?」

ベルトルト「!!」

アニ「……」

ユミル「ま、そういうことだ」

ユミル「よろしく頼んだぞ、ジャン」

ジャン「え、ちょ……勝手に決めてんじゃねえ!」




4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16(Thu)18:12:01.06 ID:7bqUAfCx0

ジャンには幸せになってもらいたい




5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16(Thu)18:12:00.87 ID:a6Wi1ZP10

これは期待




エレン「クリスタって小さくて可愛いよな」

1  ◆7SHIicilOU  2013/05/08(Wed)04:20:42.58 ID:k9OUEJC20

うん




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08(Wed)04:39:38.34 ID:IhdqJjO70

それユミルの台詞




4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08(Wed)04:43:59.23 ID:k9OUEJC20

 僕の目の前でとんでもない光景が繰り広げられている。

「ほら、あーん」

 クリスタが僕の前。エレンの隣に「座っていいかな?」と来たときの
ちょっとした高揚感は急転直下で右肩下がり。

「あー……ってもうっ!」
「ははっ、ん~今日も味が薄いなぁ」
「エレンの意地悪」

 幼馴染が膝の上に向かい合わせになるように女神を乗せて
食べさせあっている。なんて現実味のない光景だろうか。
正直目を背けたいけど、ミカサの居るほうから聞こえる「みしみし」という音が怖くて
視線を動かせない。

「ごめんごめん。ほら、あーん」




6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08(Wed)04:55:53.91 ID:irrpGmNR0

期待




7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08(Wed)05:02:11.00 ID:k9OUEJC20

 一体なにが起こってるのかわからない。
ただ見たままを表現するのなら所謂「イチャイチャ」している状態だけど、
それが僕の中でエレンと繋がらない。

「おいクリスタ、頬についてるぞ」
「えっ? どこ?」

 だっておかしいじゃないか。
こういう事は恋人同士とかがやるようなことだ。
それもかなり親密で周囲の目を気にしない程に色惚けた。
昨日までは普通だった。エレンとクリスタが会話してるのだって二言三言、
とても付き合っているようには見えなかったし。事実そんなうわさが流れた事なんてなかった。

「……ここだよ」
「んっ……もう、馬鹿」

 なのになんで今日この二人は当たり前みたいに食堂の、
全訓練生の前で平然とキスをしてるのだろう。
隣から聞こえてくる音は「みしみし」から「べきべき」に変わっている。




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・MBS
2013年4月6日より
毎週(土)25:58~

・TOKYO MX
2013年4月7日より
毎週(日)23:30~

・テレビ愛知
2013年4月8日より
毎週(月)26:35~

・福岡放送
2013年4月8日より
毎週(月)25:59~

・北海道テレビ
2013年4月8日より
毎週(月)26:20~

・テレビ大分
2013年4月8日より
毎週(月)26:18~

・BS11
2013年4月9日より
毎週(火)24:30~

◇ネット配信情報◇
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2013年4月10日より
毎週(水)22:00~
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